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未来工作BLOG

2026.07.01

レポート

新島学園デジタル工芸教室2026 1年生(前期) レポート

新島学園デジタル工芸教室

こんにちは、ちゃこさんです!(^^)

今回は、2026年6月8日に新島学園で行われた「デジタル工芸教室(1年生:前期)」の様子を、写真とあわせてレポートします!

「デジタル」と「工作」が融合した時、どんな作品が生まれるのでしょうか?

それでは、どうぞご覧ください!

”キータッチ”を使ってみよう!

今回のデジタル工芸教室では、

電子基板「キータッチ」と、プログラミングツール「Scratch」の2つを使って工作に挑戦します!🔥

まずは、各班に配られたキータッチをパソコンにつなぎ、

Scratchと組み合わせながら実際に触って体験してみることに。

すると……

 

金属部分同士を「カチカチ」と触れ合わせるだけで、Scratchで作ったプログラムが反応し、音が鳴りました!

「えっ!鳴った!」
「すごい!」

教室のあちこちから驚きの声が聞こえてきます。

キータッチは、電気を通すもの同士が触れ合うことで、パソコンのスイッチの代わりになる電子基板です。

そこで、

「身の回りには、電気を通すものがどれくらいあるんだろう?」

という疑問をもとに、筆箱の中を探したり、教室を見回したりしながら次々に実験が始まりました。

そして、ある班では…

なんと「人」でチャレンジ!

手を合わせて、キータッチに触れてみると――

 

「にゃおーん!」🐈

 

Scratchで作ったプログラムが見事に反応しました!

 

「人の体にも電気が流れるんだ!」

そんな発見に、生徒のみなさんは大盛り上がり。

実際に触って試してみることで、「電気」や「プログラミング」の仕組みを楽しく体感する時間となりました!

いざ、工作!✨手と手をあわせて『相性占い』🌟

先ほど体験した「人と人が触れ合うことで電気信号を送れる」という仕組みを活かして、

今度は「相性占い」づくりに挑戦しました!

 

タッチする部分を自由に工作でデザインし、Scratchで占いの結果をプログラミング。

 

それぞれがアイデアを膨らませながら、世界に一つだけの占いを制作していきます。

 

制作中は、「占いの結果をプログラミングする人」と「工作を進める人」に自然と役割が分かれ、

お互いに意見を出し合いながら作業を進める姿も見られました✨

 

一つの作品をみんなで作り上げていく様子がとても印象的でした🌈

ハイタッチ!🌟どんな結果かな?🙌

いよいよ完成した作品のお披露目です!

完成した作品は、2人が『ハイタッチ』をすることで、電気信号をパソコンに送り、

相性を占うことができるゲームです!

 

ちゃこさんとちーくんが各班を回り、さっそく相性占いを体験してみました✨

ハイタッチをすると……

 

「オムライスとケチャップの関係!」

「ライバルな関係!」

「ベストフレンドな関係!」

 

などなど、各班の発想が光る結果が次々と飛び出します!

 

どの班もユーモアたっぷりの内容で、教室中には笑い声や歓声が響いていました。

「電気」と「プログラミング」を学びながら、工作を通してアイデアを形にし、

仲間と協力して作品を完成させることができた今回のデジタル工芸教室。

 

学びと笑顔があふれる、とても素敵な時間となりました!✨

最後に

1年生のみなさんにとって、初めての「デジタル工芸教室」。

 

最初は「どんなことをするんだろう?」と少し緊張した様子も見られましたが、活動が始まると、プログラミングや工作を楽しみながら取り組む姿がとても印象的でした。

 

プログラミングだけでなく、工作やデザイン、そしてチームで協力しながら作品を完成させる中で、一人ひとりの個性やアイデアがキラリと光っていました🌟

 

今回の体験が、「これはどんな動きをするのかな?」「やってみたい!」という探究心につながり、新しいことへ挑戦するきっかけになれば嬉しいです!

 

それでは、また次回お会いしましょう✨

以上、ちゃこさんでした!(^^)

この記事を書いたクリエイター

アニメーション研究員

ちゃこさん

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