こんにちは!ちーくんです。
今回はこの寒い季節の横町を暖めてくれる縁の下の力持ち、暖炉の…薪のお話。
実はこの薪、定期的にプレクラ研究員で割っているものを使っています。
(その様子は公式インスタグラムから確認できます)
横町のストックが無くなりそうになると、研究員が取りに行き補充します。
寒い冬を乗り切るために大切な薪で暖をとっているのは、何も人間だけではないようで…
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★.*。✧プレクラ通信 ★.*。✧vol.106
こんにちは!ちーくんです。
今回はこの寒い季節の横町を暖めてくれる縁の下の力持ち、暖炉の…薪のお話。
実はこの薪、定期的にプレクラ研究員で割っているものを使っています。
(その様子は公式インスタグラムから確認できます)
横町のストックが無くなりそうになると、研究員が取りに行き補充します。
寒い冬を乗り切るために大切な薪で暖をとっているのは、何も人間だけではないようで…
薪を拾い上げるといろいろな生き物が暖かな季節まで眠っていることがあります。
この蝶はクロコノマチョウ。枯葉に擬態して暮らしています。夏型と秋型がおり、秋型は成虫のすがたで越冬し、次の春へ命を繋ぎます。
この子は別の木の隙間に移動してもらいました。
こちらはオニグモの仲間(と思われる)。蜘蛛は種によっては卵の状態で冬を越すとは聞きますが、立派に育ったこの個体は薪と薪の間でじっと春を待っている様子。
この子はくっついている薪ごと置き場の端へ置くことに。暖かくなったらまた会おうね。
この他にも、カマキリの卵やおそらく蛇と思われる爬虫類の抜け殻もありました。
薪で(ある意味)暖をとっているのは、僕たちだけではないようですね。
今回はプレクラを暖めてくれる暖炉の薪とそこであった出会いについてでした。
もとは自然を構成している木だったものですから、そこに息づく命もいて当然です。
しかしいざ生き物がいると、自然に生かされているなぁと思いを巡らせる機会に感じますね。
薪から伝わる熱は、いわば「森のお裾分け」。そこに潜む命との出会いは、自然の輪の中に生かされているという、温かな気づきをくれました。
日々のふとした時に、暮らしのそばにある自然の気配を感じてみてください。
ほんの少し思いを馳せるだけで、当たり前の日常がキラキラと違って見えるかもしれませんね。
以上ちーくんでした!
それではまた次回。
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