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未来工作BLOG

2022.09.06

レポート

劇団公演 IN 保育園 レポート

参戦!夏祭り!

こんにちは、PLAY&CRAFT主任研究員のしーちゃんです。
先日8月25日、長野市内の保育園さんの夏祭りにお呼ばれして、花笠音頭(山形県の花笠祭り)の披露と、園児たちと一緒に阿波踊り(徳島県の盆踊り)と、ねぶたの跳人(青森県ねぶた祭りの踊り手)をしてきました。

外部公演は今回で3回目。
座長のせんぜもんさんのお力添えあって、着々と経験を積ませていただいています。

準備開始!

今回は参加できる劇団員が少なめでだったので、ほんの少し大丈夫かな…という気持ちがありましたが、完全な杞憂に終わりました。
というのも、1年、2年と通ってくれている子どもたちが色々な事を出来るようになり、荷物の積み下ろしや衣装の支度など、大人スタッフ顔負けの働きをしてくれたからです。
子どもたちは成長途中なので当たり前なところもあるかも知れないですし、STEMAクラス、BASICクラスでも言えることですが、回を重ねる毎に出来ることが増え、目に見えて逞しくなっています。

保育園に到着したのは開始約一時間前。
ちょうどお昼寝時間中の搬入で「お昼寝中〜?!かわいい〜〜」とこそこそしながら準備をしました。
公演用の法被を着て帯を締め、たすきを掛けて、手拭いをねじりハチマキにして準備完了。
「緊張してきたー」と言う子、「全然緊張してない」と言っていたかと思えば本番が近づくにつれて「やっぱ緊張してきた」と言う子様々で、各々準備運動をして体と心の緊張を解しながら出番を待ちます。

いざ本番!

そしてついに始まりました。
オープニングの園児たちの大太鼓乱れ打ちのかわいさに頬を緩め、一緒に跳人を踊ってから花笠音頭です。
花笠音頭は踊り手4人、歌い手2人、三味線1人、小太鼓1人の構成。
腰を落とすほどかっこいい振り付けはやってみると思った以上に足腰がキツく大変なのですが、途中アドリブも挟んで劇団の子どもたち見事に踊り切りました。
園児たちは興味深そうにじっ…と見てくれていて、これまた微笑が溢れるのを抑えられなかったです。

最後に阿波踊りと跳人の合作で大盛りあがりして、フィナーレの園児たちのお神輿にも混ざり、熱の冷めやらぬうちに無事終了。
最初から最後まで本当に楽しい公演でした。

今回、うちわの柄を自分たちで描いていて、「夏」または「踊」の漢字を入れて、それ以外は自由に描き込んでもらっています。
それぞれ“らしい”素敵なうちわを仕上げてきてくれて、やはり自分で作ると愛着が湧きますし、イベントへの熱も入るので、オリジナルにしてよかったなと感じました。

次回公演の予定も計画しておりますので、また一段パワーアップした演目を披露できたらなと思います。
乞うご期待!

それではまた。
しーちゃんでした〜!

保育園の先生方と一緒に。
跳人の衣装、カラフルで鈴が沢山付いていてとっても可愛かったです!
チャンスが有れば是非着たい衣装の一つになりました!

この記事を書いたクリエイター

PLAY&CRAFT 主任研究員

しーちゃん

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