未来工作ブログ
2019.10.30

産業フェア in 信州 2019 レポート

こんにちは。
未来工作ゼミのせっきーです。

10月25日(金)・26日(土)の二日間、長野市ビックハットにて『産業フェア in 信州 2019』が開催されました。
将来の担い手である学生の皆さんに、北信地域および北陸新幹線沿線地域の産業や企業に関心を高めていただくことを目的とした、産業フェア in 信州。
未来工作ゼミも、キータッチの共同開発者であるKSYさんのお手伝いとして、このイベントに参加してまいりました!

キータッチとは?
未来工作ゼミがFabLabNagano(信州大学)さんやKSYさんらと共同開発したメイドイン長野な基板で、何でもキーボードにしちゃう入力装置です。
現在は、主に教育機関等でプログラム言語と組み合わせた教材としてご愛用いただいております。

イベントの様子

PH_SSF_01

大型イベントは土日に開催されることが多いと思われますが、この産業フェアは金土で開催。
金曜は地元企業さんが交流や販路開拓のために訪れ、土曜は学生向けのプログラミングコンテストやロボコンが開催されていたこともあり、地元の学生さんや親子連れが多く見受けられました。

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お手伝いさせていただいたKSYさんのブースでは、キータッチを使った手作りゲームや猫型ロボット(?)、四足歩行のロボや、地元の長野高専生がラズベリーパイで作ったゲームセンターなど、ここだけでしか見られないアイテムが盛りだくさん!

そして、我らがよーだハカセが作ったキータッチの知育玩具もお披露目です。
PH_SSF_03今回新たに作った玩具は、キータッチきわめようパックを使い制作しました。
あらかじめプログラムしておいたパソコンに入力装置のキータッチを接続したこの知育玩具は、ナイフとフォークがくっつくとパソコンから音が鳴り、スープをかき混ぜるとパソコン画面のスープもグルグル回る。釜飯の蓋を取るとパソコン画面の釜飯から湯気が上がるという仕掛けの玩具です。
入力装置の『キータッチ』『ロータリーエンコーダ』『超音波距離センサ』の3点セットを贅沢に使用したので、楽しく盛りだくさん学ぶことができます!

むすび

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未来工作ゼミでは今後も地域の産業と関わりながら、子どもたちの未来に寄り添っていければと考えております。
大人になったら、君たちもモノづくりハカセかな?

今回ご紹介した入力装置『キータッチ』のウェブサイトはコチラ
まだ準備中の部分もございますが、今後、作品をどしどし掲載していく予定なので、よろしければ時々のぞいてみてくださいね!

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