未来工作ブログ
2019.06.10

Scratch Day in 信州 2019 レポート

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こんにちは。
未来工作ゼミのハカセ。よーだです。

2019年6月9日に松本大学で開催されたScratch Day in 信州 2019に参加してブースも出店してきました。その時の様子をレポートします。

スクラッチャー=Scratch愛好家たちが集まった

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Scratch Dayは年に一回行われるScratchのイベントです。Scratchの公式コミュニティチームが行うものもありますが、世界各地の地域で独自のScratch Dayも開催されています。今回参加したのは長野県版のScratch Day in 信州です。松本市にある松本大学内での開催でした。

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未来工作ゼミでは、最近工作やプログラミング学習で使っているKeyタッチを活用した楽器作りができるブースを準備しました。
なんでもキーボードにできるので特別な設定をしなくても接点をクリップ付きのコードでつなぐだけでパソコンから音が出る楽器が作れます。サンプルもみんな興味深げに見てくれていました。

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仕組みは簡単!基本的には通電する部位があればいいので、どこかにアルミホイルを付ければそれで楽器になります。工作できるグッズを色々持って行ったのでとても個性的な作品が生まれました。

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こちらはお皿を張り合わせたタンバリン。鳴り物の位置には瓶の王冠をつかって見た目もかなりそれっぽいです。金属なのでKeyタッチにつなげば楽しい音のなる楽器が完成します。
つなげれば音が出る。というのが非常に直感的でスタッフは特になにも教えなくても自分たちで調べて配線もしてくれました。

DSC_0489
こちらも力作のバイオリン、もともとはプログラム上でギターの音を出していたのですが、スクラッチャーが集まるScratch DayだけあってみんなScratchはお手の物。策っとプログラムを書き換えて(バイオリンの音はなかったので)チェロの音に変えて演奏してくれました。

むすび

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プログラミングのイベントなのでみんな工作は興味ないかな?と心配していたのですが、ふたを開けてみるとたくさん参加してもらい、みんな素晴らしい楽器を作ってくれました。仕組みやサンプルなどは隣にいたFabLab長野のブースで体験して、なるほど。作ってみたい。と思った子たちが熱心に工作してくれました。

Keyタッチは非常にわかりやすく、プログラミング学習にも使えるツールになってきました。
実はこのKeyタッチ、学校や家でも使いたいというお声をたくさんいただくので製品化に向けて準備中です。すでに量産版の制作は始まっていて数か月以内には皆さんのお手元に届けることができる予定です。情報は未来工作セミのWEBサイトでも順次発信していきますので、ご期待ください。

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