未来工作ブログ
2019.03.14

おぶせ未来工作スクール 2日目

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こんにちは。
未来工作ゼミのタケさんです。

プログラミングによって動かせる「自走ロボット」や「ドローン」を使ったワークショップ、おぶせ未来工作スクールを3月2日(土)、3日(日)に小布施町で開催しました。その2日目をレポートします。

1日目のあらすじ

「自走ロボット」や「ドローン」をプログラミングによって動かして遊んでいると、小布施町長から3分野のお困りごとを解決してほしいというご依頼が来ました。それらを解決すべく子供たちは会社を設立して(という設定で)、開発と試作を開始しました。

1日目の様子はこちら

 さっそく改良

朝からやる気満々で、席に着くなり改良に掛かっていました。
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こちらでは自走ロボットに搭載されているセンサーを使って、自動走行を目指していました。
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子供たちが作る物に触発され、スタッフも参戦。
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ゴハンや本を運んでくれるという仕組みでした。
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お昼前に役場の人が様子を見に来ました。
進んでいないようだったりするとお昼のお弁当がもらえない・・・かもしれない!
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こちらはドローンで素早くパンフレットを運んでくれるようです。
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各社(チーム)とも順調に進んでいるようでした。

 


 

ここで、ロジェさんのおいしい弁当タイム!今日もデザート付きでした!

お腹がいっぱいになって一息つくかと思いきや、寸暇を惜しんで最後の仕上げにかかっていました。
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微調整もしていたようです。
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別のチームではドローンに小布施名物の栗を積んでいました。
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このチームは自走ロボットをひっくり返して床に固定していました。
その発想には大人たちも脱帽でした。
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各社(チーム)の成果発表会

トップバッターはこちらのチーム。
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自走ロボットが観光客を自動で案内して回ってくれるようです。
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開発中は直角の部分を曲がるのにかなり苦戦していましたが、発表の時は見事に1周していました!

パンフレットが足りなくなったら搭載しているドローンで素早く取りに行き・・・
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戻ってきて補充してくれるという仕組みでした。


 

次はあの驚きの発想を形にしてくれたチーム。
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カゴ付きのドローンが・・・
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動く歩道に合わせて荷物を運んでくれるという仕組みでした。

特に動く歩道の動きが素晴らしく拍手が送られていました。
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自走ロボットは走るのではなく、動く歩道の動力源だったのです!
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発想だけでなく、実物の動きも素晴らしかった!


 

こちらはこだわったモノ作りと微調整を繰り返していたチーム。
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観光客の落とし物をドローンで素早く見つけ、自走ロボットで回収してきてくれるという仕組みでした。
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無事に持ち主の所へ届けられました!
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微調整の結果、細かな操作ができるようになっていたようです。


 

次はほぼ全自動という驚きのチーム。
職員室から各教室へお届け物をしてくれるという仕組みでした。
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職員室から飛び立って・・・
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後方のコンテナで何かを運んでいたようです。
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今回は6年2組にプリントが届けられました。
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発表直前までは上手く動いていたのに、発表の時だけ上手く動かず悔しがっていました。
上手く動いた時のことは全員が見て知っていたので、説明も悔しさもよく伝わってきました。


 

最後は「おぶせまち やくば」で実物を作って説明しながら申請していたチーム。
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買い物に行けない人に自動で自走ロボットがお届け物をしてくれるという仕組みでした。
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ドローンでもお届け物をしてくれるようです。
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航空管制官が着陸を許可し、誘導もしてくれていました。
紙コップはトランシーバという設定のようです。
このチームは1日目の最初から2日目の最後まで、航空管制官とのやり取りがしっかりしていて感心しました。

おわりに

各社(チーム)の発表を終えたところで、町役場から感謝状が!
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おぶせ未来工作スクールの校長からも一言。
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全員が役割を分担して、この2日間で全てのチームが試作品を完成させ、発表の場で披露してくれました。考えること、試すこと、作ること、遊ぶこと、見てもらうことなど、様々なことを体験し、学んでもらえたのではないかと思います。

何度も失敗したり上手くいかなかったりということもありましたが、チームの仲間やスタッフのサポートを受けながら諦めることなく改良を重ねていたのが印象的でした。
今後も作って遊ぶ、ということを続け、モノづくりを楽しめるようになってくれたら幸いです。

最後に、ご協力いただいた小布施町役場の皆さま、お手伝いいただいたスタッフの皆さま、ご協力ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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